近江楽座=学生らしさを活かして地域に学び、育ち、貢献できる場をめざしています。 リンク |  sitemap |  rss |  admin

2014年7月22日火曜日

近江楽座−活動紹介リーフレット2014−が完成しました!


2014年度 近江楽座活動リーフレットが完成しました!

毎年学生さんに制作を依頼して発行している
近江楽座リーフレット。

今年度は、近江楽座プロジェクトの
とよさと快蔵プロジェクト代表 吉田さんが
デザインを担当してくれました!
 
オレンジを基調にした
とってもカラフルなリーフレットです



こちらのリーフレットには
近江楽座の説明をはじめ、全18チームの
活動紹介近江楽座10周年記念企画の様子など、
の内容が掲載されています!

また今週末、7月26日と27日に開催される
 滋賀県立大学 オープンキャンパス2014でも配布させていただきます。

より多くの受験生の皆さんにご覧頂いて
近江楽座の活動に興味をもっていただけたらと思います*

今回のオープンキャンパスでは、
近江楽座学生委員会が中心となって
カフェテリア前 学生ホールにて近江楽座ブースを設置し、
”活動説明”や“相談・質問コーナー”(9:00~15:00)、
楽座トークショー”(13:30~15:00)を開催いたします!
 
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
 「近江楽座」って何??
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大学の勉強とどのように両立しながら
地域に出て活動しているの?
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地域に出て活動するって、どんな感じ?
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯

など、みなさんの素朴な疑問や気になることを、
先輩達がお答えいたします(^^)

当日ご来場を予定されている受験生の皆さん、
ぜひリーフレットを持って近江楽座ブースへ
足をお運びください。










2014年7月10日木曜日

《チーム向け》近江楽座学生員会より”ぞろぞろ会”の開催延期のお知らせ


◆ 近江楽座交流イベント”ぞろぞろ会”の開催延期のお知らせ 

こんにちは!
近江楽座学生委員の石森です。

7月11日(金)(明日)に開催予定のぞろぞろ会ですが、
台風の影響で開催が困難であると判断したため
延期にさせていただきます。
連絡が遅くなり申し訳ありません。

代わりまして
【8月7日(木)18:30~】に
ぞろぞろ会の開催日を変更いたします。

お手数ですが参加希望の各楽座の代表者さんは
下記の内容を明記し、
石森(greenbird4416@yahoo.co.jp)まで連絡していただきますよう
よろしくお願いいたします。

※締め切り…2014年7月24日(木)※


1.団体名
2.代表者名(学年)
3.参加者人数(1回生○人、2回生○人、…というように)


テスト終わりの打ち上げにぜひどうぞ~o(`ω´ )o

2014年6月30日月曜日

★近江楽座学生委員会より★近江楽座交流イベント”ぞろぞろ会”を開催します!(7/11)


■ 近江楽座交流イベント”ぞろぞろ会”を開催します

近江楽座学生委員会がイベントを企画開催します! 

チーム間の交流や連携を目的として”楽座交流会”や            “新入生向け合同説明会”の企画開催などを行っている近江楽座学生員会。  学生ならではの視点で、近江楽座をサポートしています。               

学部、学科、またプロジェクトチームの枠を越えた交流イベント。     学生のみなさん、ぜひご参加ください。


******************************

近江楽座学生委員会の石森です!
楽座に入っている人、これから入ってみようと思っている人大歓迎です!
ぞろぞろ会では、気軽にチームの活動について聞くこともできますし
チームの皆さんも楽座同士の繋がりをつくるチャンスです!奮ってご参加ください。

http://ohmirakuza.net/pdf/event_information/2014/H26zorozoro.pdf
              (画像をクリックするとPDFデータが開きます)

|  日 時 :2014年7月11日(金) 18:30〜20:00
|  場 所 :交流センター 研修室1〜3
| 参 加 費:500円 ※1回生は無料です!

☆内容☆
好きな具材を入れておにぎりをにぎってみんなでお話しながら食べる予定です。七夕も近いので短冊にお願いごとをかいたり‥気になる楽座のメンバーとの交流を楽しみましょう。近江楽座で活動するチームについてはもちろんのこと、活動しているメンバーの雰囲気なども感じてもらいながら、より近江楽座に興味関心をもっていただけたら嬉しく思います。

☆\参加申込はこちらから/☆
学部・学科・回生・氏名をご記入の上、
受付担当 石森(greenbird4416@yahoo.co.jp)までメールをお願いします。


2014年6月23日月曜日

★男鬼楽座より★茅葺き屋根葺き替えイベントを開催します!(7/19,20)

☆男鬼楽座が茅葺き屋根葺き替えイベントを開催します☆

滋賀県彦根市男鬼町を中心に山間集落の可能性を探り、
文化的景観の保存と活用を考えることを目的に活動する
プロジェクトチーム男鬼楽座(おおりらくざ)
2007年より茅葺き屋根の補修・葺き替えに取り組んでいます。
今年度で活動7年目をむかえます。


\男鬼楽座からイベントのお知らせです!/
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伝統的な茅葺き屋根の葺き替えを体験してみませんか?
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以下、イベントの詳細です**

「茅葺き屋根葺き替えイベント」


 茅葺き屋根葺替えイベント










                      (↑画像クリックするとPDFが表示されます)


■日 程 2014年7月19日(土)・20日(日) ※1日のみの参加も可能。
■時 間 9:30 開始〜17:00 終了(予定)
 《集合時間》滋賀県立大学バス停▶ 8:30集合 / 彦根駅西口▶ 8:50集合
 ■会 場 彦根市男鬼町
■参加費 1日 700円(保険料)
(※お弁当の必要な方は別途500円。要事前申し込み)
■持ち物 お弁当(持参の方のみ)、着替え、タオル、飲み物、帽子、雨具


■連絡先 〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
      滋賀県立大学人間文化学部 濱崎・石川研究室
      TEL:0749-28-8611
      E-mail:hama_ishi_ken@yahoo.co.jp


※申し込み〆切:6月27日(金)

男鬼楽座ブログ>> http://oori-rakuza.blogspot.jp/

2014年6月17日火曜日

[レポート]2013年度 ー近江楽座活動報告会ー



■ 2013年度 近江楽座活動報告会を行いました。

 
4/19(土)9:00~、滋賀県立大学 講義棟A3-301にて、2013年度の活動報告会を行いました。また今回は二部構成で、第二部では近江楽座10周年を記念をして、学生たちが実施した[近江楽座10周年記念企画]の報告とミニシンポジウムを開催しました。

<報告会の流れ>

第一部:活動成果報告 



全20プロジェクトの活動内容に応じて 
【子ども・教育・発信】
【地域資源活用】
【交流・拠点・被災地支援】
【地域協働】 
 の4つのパートに分かれて発表を行い、学外から
2人のゲストをお呼びして、それぞれの活動について
客観的に評価をしていただきました。

■*■ 活動助言者 ■*■

膽吹憲吾さん(米原市社会福祉協議会 ソーシャルワーカー)
竹岡寛文さん(フリーランサー)
  
 

また会場からも発表チームへの質問や意見、そして
地域関係者の方からの期待の声等のコメントもあり、
さらに今後の活動のモチベーションへと繋がる時間に
なったのではと思います。

 


第二部:ミニシンポジウム−[10周年記念企画]報告とこれからの近江楽座を考える− 

 

第二部は、会場をA7棟自習室へと移し、司会進行を学生へとバトンタッチです。
今年の2月に近江楽座学生員会・有志メンバーが中心となって実施した『近江楽座10周年記念企画』の報告を行いました。その後“これからの近江楽座を考えるミニシンポジウム”と題し、参加者全体で語り合う場をもちました。



報告では、企画の1つ「楽座紡ぎのワークショップ」で作成した成果物を提示しながら、この機会に得られた学びや共有したことを発表し、その後会場とのディスカッションを行いました。第一部よりも、全体的にアットホームな雰囲気になりました。

この場に参加してくださった地域関係者の方で、
ご自身の学生時代に地域の方々にお世話になった経験があり
今がその時の恩返しだと思って学生達と関わっている、という方がおられて
”教えることばかりでなく、学生から学ぶこともあるので
お互いのもつ知識をもっと共有していきたいと思っている”、
と話されていたのが印象的でした。

また、今回の活動報告会には、高知県立大学から『立志社中』
近江楽座と同じく地域に出て活動されている学生の皆様と先生方がお越しくださいました。昨年の「立志社中」中間報告会に先進事例として、近江楽座の学生をご招待いただいたのがきっかけで、その後も交流が続いています。

第一部の報告会では、立志社中の学生の皆さんからも、
活動紹介等の発表をしていただきました。近江楽座の学生にとっても、高知県という異なるフィールドで同じく「地域貢献」をテーマとして活動する皆さんと出会えたことは、とても刺激になったと思います。 今後も、高知県立大学と本学の学生たちが互いに成長しあえるような交流が続いていくと嬉しく思います。





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2014年6月2日月曜日

2014年度 近江楽座活動説明会を行いました!


■ 2014年度 近江楽座活動説明会を行いました!


5月30日(金)12:30〜、A4-107講義室にて
今年度の採択チームに向けて「活動説明会」を行いました。
チーム代表者、メンバーを含む26名が集まりました!

この説明会では、近江楽座として地域で活動していく上での
心得や、注意点、活動助成金の使い方等に関する説明を行いました。
また、個々のチームに審査会でのチーム別講評を配布しました。

さあ、これから来年の3月31日まで
18チームの活動が展開していきます!

10ヶ月という期間の中で多くのことを経験し、
それぞれの活動で得られる「学び」や「気づき」を大切に、
また、”わくわく”する心を大切に楽しんで活動してほしいと思います。

全チームの活躍を期待しています☆


※ 近江楽座ホームページは随時更新作業を行います。6月中をめどに、今年度版に更新が完了する予定です。情報が混在しておりご迷惑をおかけ致しますが、もうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。








2014年5月23日金曜日

★チーム向け★平成26年度 近江楽座 Aプロジェクト 審査結果発表!

平成26年度「スチューデントファーム“近江楽座”」  Aプロジェクト
                      
  公開プレゼンテーションならびに審査 全体講評



スチューデントファーム「近江楽座」―まち・むら・くらしふれあい工舎―は、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」をコンセプトに、滋賀県立大学が全学的に取り組んでいる独自の教育プログラムです。

平成16年度の文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択され、3年間の取り組みを経て、平成19年度から本学独自予算で運営し、平成25年度で10周年を迎えました。

この間、多くの地域で、地域の人たちに支えられ、活動フィールドや拠点を拡げ、様々な活動を展開しています。この10年間で延べ227のプロジェクトが活動し、参加した学生は約4,000名になります。

継続して取り組むことによって、それぞれのプロジェクトは独自のスタイルを確立し、中には自立できる活動へと展開を図っているプロジェクトも見られます。またプロジェクト同士が互いに連携し、全体としての力も高まってきています。  

昨年度は10周年を記念して近江楽座学生委員会が主催してワークショップイベントと展示会が行われ、学生の成長と近江楽座の関わりについてOBOGを交え再確認しました。また文部科学省の大学COC事業「地(知)の拠点整備事業」に採択され、地域課題解決に向けて大学と地域が連携して取り組む体制が強化されることとなり、地域課題教育の新たなプログラム編成が進められています。本年度は、近江楽座にとっても、新たな出発に向けて大事な年になります。



このような現状と課題を踏まえ、昨年度までの継続活動を対象とした①「継続プロジェクト」、新規活動を対象とした②「新規プロジェクト」、さらに③Sプロジェクト(これまでの実績をもとにステップアップをめざすプロジェクトで、活動資金の助成を必要としないもの)、の3つの区分でプロジェクトを募集しました。その結果、昨年度(20件)より少なくなりましたが、18件(継続18うちSプロジェクト1件)、新規0の応募がありました。



517日(土)に全プロジェクトを対象とする公開プレゼンテーションを行いました。各チームの発表時間4分、質疑応答3分、合計7分という短い持ち時間でしたが、どのチームも要点を絞って、非常にしっかりした発表をしていただきました。

選定委員からは、

「学生の主体性はどこにあるのか」、「学生が地域に入る意味はどこにあるのか」、「地域の多くの人たちを巻き込んだ活動ができているか」、「今年度、特に力を入れたいところは」、「活動のミッションを振り返って、最後にまとめをしてほしい」、「楽座チーム間の連携を進めてほしい」、「次のことを考え、実施体制を強化してほしい」、「復興支援は終わりがなければならないが、どう考えているか」、「地域の方との意思の共有を充分してほしい」、「販売、マーケティングでは広報が大事」、「サークル活動との違いはどこにあるのか」等

学生が地域と関わって近江楽座の活動を進めていく上での本質的な質問や事業の進め方、運営、予算関連で踏み込んだ質問、アドバイス・意見が出されました。また、会場の参加者からも貴重な意見をいただきました。

学生たちも真剣に応え、自分たちの主体的な関わり方や、近江楽座のプロジェクトとして地域で活動を行う意味を再確認し、自分たちが今、何のために活動しているのかを考えるまたとない機会になりました。

 

プロジェクトの申請書と公開プレゼンテーションの結果をもとに、引き続き審査会を行い、「継続性」、「発信性」、「実現性」、「発展性」の4つの視点から評価し、限られた予算を有効に活用できるよう厳正に審議し、別掲の18件(申請のあったプロジェクト全て)を本年度の「近江楽座」Aプロジェクトとして選定しました。

個別プロジェクトの評価とともに、共通する課題についても出し合い、近江楽座の活動をさらに伸ばしていくために、「違った視点や分野からのアドバイス」、「経営感覚を身につける」、「自由に伸び伸び取り組む」、「新規プロジェクトや新たな参加学生・教員を増やす」等が提起されました。



今回のプレゼンテーションと審査会を通じて、次の5つのことが確認されました。是非、実践していってほしいと思います。

1. 自分たちの思いや夢を大事にして、メンバー間で共有し、主体的に取り組んでほしい。

2. 地域の人たちと思いを共有してほしい。

3. 楽座チーム間の連携を大切にして、共に育っていってほしい。

4. 活動の総括をしてほしい。また体制を強化し、自分たちの形を次につなげていってほしい。

5. 継続していくためには経営的な視点が必要です。効果や成果もきっちりと出していく。



これから、本年度の活動がスタートしますが、事業の企画、実施、経費の執行にあたってはしっかりと進行管理を行うとともに、評価についても意識しながら活動を進めてほしいと思います。

また、地域に入って「近江楽座」の看板を掲げて活動する意味についても、それぞれのチームで自問し、その答えを模索していってほしいと思います。

さらに、チーム内での活動のみならずチーム間で情報交換・連携して相乗効果を図っていくことを意識して取り組んでください。



学生のみなさんの行動力や斬新なアイデアを生かして、大学と地域をつなぐ担い手として、それぞれの活動に取り組まれ、近江楽座がさらに発展することを期待しています。





なお、事業説明会を530日(金)12:3013:00、講義棟A4-107
開催しますので、必ず参加して下さい。








平成26年5月23日



                                  平成26年度「近江楽座」Aプロジェクト選定委員会
近江楽座専門委員会



                          平成26年度「スチューデントファーム“近江楽座”」
                                   Aプロジェクト 採択プロジェクト一覧
                                       (18件、うちSプロジェクト1件)
 

                   ▲クリックすると拡大できます。