近江楽座=学生らしさを活かして地域に学び、育ち、貢献できる場をめざしています。 リンク |  sitemap |  rss |  admin

2014年5月8日木曜日

2014年度公開プレゼンテーションを行います

■ 2014年度 近江楽座Aプロジェクト 
 公開プレゼンテーションを行います  
平成2658
近江楽座プロジェクト選定委員会

 平成26年度「スチューデントファーム”近江楽座“」Aプロジェクトの公開プレゼンテーションを行います。地域づくりに興味のある方でしたらどなたでもご来場いただけます。学生達が、地域に出てどのような活動を展開していきたいと考えているのか、ぜひ会場でお聞きください。

http://ohmirakuza.net./pdf/news/14koukai/poster.pdf
 
■ 日 時: 平成26年 5月17日() 9:30〜12:10
■ 会 場: 講義棟 A3−301

  申請チームの皆様へ・・・申請書類提出時にお知らせしていた公開プレゼンテーション要領を以下よりダウンロードしてください。5月13日(火)締め切りの発表データ(pdf,A4×2枚)作成時の注意事項についても記載しています▽
(※5/13までダウンロード可能)
 
●募集プロジェクト(Aプロジェクト)について
「地域活性化への貢献」をテーマとする学生主体の地域活動を募集します。昨年度までの継続活動を対象とした①「継続プロジェクト」、新規活動を対象とした②「新規プロジェクト」の二つの枠組みを設けて募集し、支援するプロジェクトを選定します。  さらに、③Sプロジェクトとして、「近江楽座」での実績をもとに活動の自立化や地域への定着等、さらなるステップアップをめざす取組で、活動資金の支援は必要としないが、その他の活動支援を希望し、「近江楽座」として活動するプロジェクトです。
 ●プロジェクトのテーマ
「地域活性化への貢献」に対して、以下に示すような取組によって成果が見込まれるプロジェクトに対し、支援を行います。 
 ○学部学科を超えた学際的な取組
 ○行政・企業・市民の人的ネットワークづくり
 ○地域活性化のための活動拠点づくり
 ○地域文化の振興、再生のための活動、イベント
 ○地域経済の活性化につながる取組
 ○NPOほか組織・人材の育成と活用
 ○その他、地域と連携し活性化へ取り組むプロジェクト  
※ただし、政治、宗教、営利を目的とした活動は除外するものとします。
 ◎支援について
(1)助成額:1つのプロジェクトにつき、50万円以内 
(2)採択件数:約20件程度 実績(Aプロジェクト):平成16年度24件、平成17年度26件、平成18年度20件、平成19年度18件、平成20年度20件、平成21年度24件、平成22年度22件、平成23年度23件 、平成24年度23件、平成25年度20件
(3)助成期間:平成26年6月~平成27年3月末までの活動
■スケジュール
・公開プレゼンテーション当日のスケジュールは以下のとおりです。
 今年度は18チームからの応募がありました。 
・発表は受付順です。
    時間   ┃  No  ┃    継続年数    ┃      チーム名      ┃    プロジェクト名     ┃

■プロジェクト選定委員(順不同 敬称略): 
○ 滋賀県立大学 副理事長 川口逸司
○ 滋賀県立大学環境科学部 助教 小野奈々
○ 滋賀県立大学 地域共生センター 萩原和
○ 滋賀県企画調整課 副参事 森野実知子 
○ 彦根商工会議所 経営指導員 迫間勇人

■結果発表
結果発表:2014年 5月23日()
審査結果は、プロジェクト予算書の査定結果とともに、5/23(金)に、近江楽座HPならびに近江楽座掲示板(食堂前)にて通知します。
★近江楽座ホームページ  http://ohmirakuza.net/
■お問い合わせ  
滋賀県立大学近江楽座事務局(交流センター内)
担当:秦、池山 TEL0749-28-8616(内線:8616

2014年4月22日火曜日

有志12チームが近江楽座説明会を開催します!




                            新 入 生 も 在 学 生 も 大 歓 迎!
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  近 江 楽 座 説 明 会 を 開 催 し ま す!
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http://ohmirakuza.net/pdf/news/2014boshu/2014年度有志合同説明会チラシ.pdf

少しでも近江楽座に興味のある学生さん必見★

近江楽座プロジェクトの有志12チームが、
2日間に渡り、近江楽座説明会を企画開催します!

〜 *〜 有志チーム一覧 〜 *〜
 ・スチューデント・キュレイターズ
 ・おとくらプロジェクト
 ・かみおかべ古民家活用計画 ‐SLEEPING BEAUTY‐
 ・とよさらだプロジェクト
 ・政所茶レン茶゛ー
 ・男鬼楽座
 ・滋賀県大BASSER`S
 ・Taga-Town-Project
 ・信・楽・人‐shigaraki field gallery project‐
 ・三階蔵部
 ・とよさと快蔵プロジェクト
 ・あかりんちゅ
 ・田の浦ファンクラブ学生サポートチーム
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昨年も開催された”近江楽座説明会”☆
来場された学生さんにも大好評でした!

実際に地域に出て活動するメンバーと
はなしができるので、気になる活動についての
情報をたくさん得ることができます。

「大学で何かしたい!」
「地域に出て活動するって、どんな感じなんだろう?」
「近江楽座、興味はあるけど…」

そのような思いを抱いている皆さんに、
ぜひ、この機会をいかしてほしいと思います*

当日、会場にてプロジェクトチーム一同
多くのご来場、お待ちしております!

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「 近江楽座説明会 」
■日 時:2014年4月30日(水)〜5月1日(木)16:30〜19:00
■会 場:交流センター ホワイエ ※入退場自由

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 2日目(5/1)は、あかりんちゅのリサイクルキャンドルナイト開催!
                       (※雨天の場合、中止の可能性あり)


2014年4月10日木曜日

2014年度 近江楽座プロジェクト募集(4/10-5/7)開始しました!


      
  ■ 2014年度近江楽座のプロジェクト募集を開始します!

https://docs.google.com/viewer?url=http://ohmirakuza.net/toteam/2014rakuza/14boshu/14boshu_chirashi.pdf
 


本日から、2014年度の近江楽座プロジェクトを募集します!


近江楽座は滋賀県立大学の学生による地域貢献活動を
応援する教育プログラムです。

「地域に飛び出て何か挑戦してみたい!」

そんな思いをもった学生のみなさん奮ってご応募ください。      

▽申請書データはこちらからダウンロードいただけます▽


書類がダウンロードいただけない場合などは
近江楽座事務局までご連絡ください▶


2014年度 近江楽座プロジェクトを下記のとおり募集いたします。滋賀県立大学の学生が主体となる地域貢献活動に対して、活動の支援を致します。奮ってご応募ください。

■募集区分および支援内容など

(1)概要
 ▽対象となる活動
本学の教員、学生等で構成される教育研究活動、本学教員の指導のもとに、自主的に活動する学生グループの活動、行政やNPO等の支援を得て、自主的に活動する学生グループの活動、その他、地域活性化への貢献を目的に活動する学生グループの活動

 ▽募集区分
 ・継続プロジェクト:これまでに近江楽座による助成を受けたことがあるプロジェクト
 ・新規プロジェクト:これまでに近江楽座による助成を受けたことがないプロジェクト
 ・Sプロジェクト:「近江楽座」での実績をもとに、自立化や地域への定着、
  ステップアップを目指すプロジェクトで、活動資金の助成を必要としないプロジェクト

 ▽支援内容
   ・1プロジェクト 50万円を限度とする活動資金の提供
   ・活動の相談、指導・助言、広報、各種情報提供などの活動支援 
  ▽採択件数(応募数などを考慮して変更することがあります。)  
   ・継続プロジェクト:10件程度
   ・新規プロジェクト:10件程度
   ・Sプロジェクト:5件まで

(2)支援期間
  平成26年5月に採択が決定した後、平成26年6月1日から
  平成27年3月31日までの活動を対象とします。

■支援の流れ

(1)審査 <5月17日(土)>
  公開プレゼンテーションによる審査を行います。
  ※応募状況により、書類審査を実施する場合があります。

(2)審査結果の公表 <5月23日(金)>
  学内掲示板及び近江楽座ホームページで発表します。

■応募方法

(1)応募方法
 所定の申請書に必要事項を記入、1部作成し、
 データ(USB等)と共に提出して下さい。(メールは不可)

(2)応募期間

 平成26410()
 〜平成2657()
 9:00~17:00の間(土日を除く)に、直接持参してください(郵送は不可)


(3)応募書類の提出先 
 近江楽座事務局 滋賀県立大学 交流センター内 



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募集に関する日程は以下の通りです
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①応募期間:4/10(木)-5/7(水) 9:00-17:00

 ②募集説明会:4/14(月)12:30-13:00 A4-107
説明会に出席できなかった場合も応募可能です。

 ③公開審査会:5/17(土)

 ④審査結果発表:5/23(金)



 

お問い合わせは近江楽座事務局へ
滋賀県立大学 交流センター内
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL 0749-28-8616 FAX 0749-28-8473  
E-mail:info@ohmirakuza.net


2014年3月31日月曜日

2013年度 「近江楽座」活動報告会を開催します(4/19)

                        
                             2013年度 近江楽座 活動報告会を開催します!

2013年度活動報告会チラシ

 

近江楽座事務局 いけやまです。
春らしい天気が続いていますね。

2013年度の近江楽座の活動も、
地域のみなさまをはじめ、多くの方々のサポートを頂き、
一年の活動を無事に終えることができました。
本当にありがとうございます。

今年度も、近江楽座全20プロジェクトが1年間の活動内容を発表します。また近江楽座10周年を記念して、学生たちが実施した[近江楽座10周年記念企画]の報告を行い、今後の近江楽座を考えるミニシンポジウムを開催します。まちづくりに興味のある方、近江楽座に興味のある方など、どなたでもご参加いただけます。学生のみなさん、地域のみなさん、ぜひ会場へお越しください。

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「2013年度 近江楽座活動報告会」
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 日 時: 2014年4月19日(土) 9:00~16:20
 会 場: 滋賀県立大学 講義棟 A3-301
                        
       ※第二部「ミニシンポジウム」の会場・・・A7講義棟 自習室

開催内容:《活動発表》
・全20チームが、【子ども・教育・発信】,【地域資源活用】,【交流・拠点被災地支援】【地域協働】の4つのパートにに分かれて活動報告を行います。
・各チームの持ち時間は12分(発表7分+質疑・コメント5分)です。
★発表順はチラシ(2ページ目)をクリックしてご覧ください。

今回の報告会は“二部構成”での開催になります。“第一部”では、活動報告会を、そして“第二部”では、先日開催された”近江楽座10周年記念企画の報告と ”これからの近江楽座を考えるミニシンポジウム”と題し、全体で語り合う場をもちます。
プログラム:1. 挨拶・プログラム説明(9:00−9:10)
         2. 第 Ⅰ 部 活動発表会(9:10-14:30)
         3.    第 Ⅱ 部  ミニシンポジウム(14:40-16:10)・・・会場:A7講義棟自習室に移動します。
       −[10周年記念企画]報告とこれからの近江楽座を考える− 
              ◯地域からのビデオレター 
               ◯10周年記念企画の報告
               ◯意見交換会(学生、教員、地域の人)
         4. 全体総括   (16:10-16:20)
☆★☆★ 同 時 期 開 催!★☆★☆

「2013年度 活動成果展示会」
●日 時: 2014年4月19日(土)~25日(金) ※20日(日)は閉館です 
●会 場: 滋賀県立大学 交流センターホワイエ
 
●開催内容:2013年度の近江楽座チームが作成した“成果物活動報告新聞
     事業報告等を交流センターホワイエにて展示します。
     期間は「活動報告会」当日から1週間です。
    (会場は活動報告会とは別になりますので、ご注意ください。)
こちらも、ぜひご来場ください 


 

2014年3月27日木曜日

[レポート] たけとも−竹の会所 友の会−による京都新聞「@キャンパス」記事づくり—掲載記事


京都新聞 夕刊特集「@キャンパス−大学生のページ−」
近江楽座担当 第3回分 たけとも−竹の会所 友の会−の記事が
3/5(水)に発行されました!


 「@キャンパス」とは??
京都・滋賀の大学生が、学生記者となって新聞記事を作成する、
京都新聞夕刊見開きの特集「@キャンパス」。


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各回の共通テーマは「再生」。東日本大震災の復興関連の活動を行っている
プロジェクトまた、そのサポート行ったプロジェクトで記事を構成しています。今回の”たけとも”の回で最終になります。
 

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《京都新聞夕刊3/5掲載》

たけとも−竹の会所 友の会−は、
近江楽座2年目を向かえるプロジェクトです。

宮城県気仙沼市にて、”復興の拠点となる場所をつくりたい”
という思いのもと、地元の方々が集まれる「竹の会所」の建設を実施し、
現在では建物の整備や補修、イベント企画などを行い活動しています。

タイトルは「竹で作る仮設集会所」。
竹を資材にした美しい会所の写真も大きく掲載されています。

現在、近江楽座専用掲示板にも現物を掲示しています。

たけとものfacebookページはコチラ


2014年3月26日水曜日

[レポート]近江楽座10周年記念ワークショップイベントを開催しました。




■ 近 江 楽 座 10 周 年 記 念 W S イ ベ ン ト を 開 催 し ま し た !


2月22日(土)13:00〜、近江楽座10周年を記念して
近江楽座学生委員会主催のワークショップイベントを開催し、
OB・OG、現役メンバー 含む総勢52名が参加しました。



当日は楽座OBOGの皆さんによるトークショーや
ムービーの上映、交流会等、内容盛り沢山でした。

ブログでは、ワークショップの様子を、
主にご紹介していきたいと思います。

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アイスブレーキング(他己紹介) の様子
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ワークショップに入る前に
まずウォーミングアップ として
アイスブレーキングを兼ね“他己紹介”が行われました。

各チーム二人一組になって
お互いの自己紹介がはじまりました。
自己紹介タイムは、一人5分まで!
自身の所属チームや学部学科、好きなもの等について
お互いに話していきます。








全てのペアの自己紹介が終わったら、
いよいよ『他己紹介』のスタートです*
制限時間は8分。 自分のチームに向けて、
ペアになった人を紹介していきます!

  


自分ではない人を紹介することで
お互いのことについて
よく知り合うことができました。

始めは、どこか緊張感が漂っていた
会場の雰囲気も、一気にほぐれていきました。

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 楽座紡ぎのワークショップ①
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アイスブレイク後は、いよいよワークショップへ。

近江楽座で活動する中での、 
気づき学びに関するからのテーマが
用意され、ひとりずつサイコロを振っていきます。
出目と同じ番号のテーマについて、自分の意見を
共有していくという内容のものです。


卒業生の皆さんは近江楽座で
活動していた頃を思い出しながら、
そして、今まさに活動しているメンバーは
日々の活動を振り返りながら、各テーマについて
語り合いました。


             

  
一人の意見から、どんどんと内容が広がって
時間いっぱいまで話し合っているチームもありました
             


「へぇ〜!」という新たな気付きの声や、
「わかる、わかる!」といった共感する声も聞こえてきました。


10年を経た今、変化していること、また変わっていないことを
感じることができるような内容でした。


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楽座紡ぎのワークショップ②(ボードづくりWS)
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 続いて、活動をさらに盛り上げていくために
近江楽座の“未来”について、皆で考える”ボードづくりWS”!

・パーソナルボードの作成
全員に色画用紙が配布され、色ごとに決められている
トピックについて自分の意見を記入し、指定のボードに
貼り付けていきます。

(トピック例)近江楽座の魅力は?」  
       「近江楽座を漢字一文字で表すと?」…等














・グループボードの作成
1チーム、1トピックについて考えを導き出し、
グループボードに記入していきます。


 










完成後は、全体での発表会を行いました。
発表時間は限られていましたが、報告会や
様々な場でのプレゼン経験のある皆さん!
どのチームの発表者の方も、時間内に収まるように
要領よく内容をまとめながら、堂々と発表を
されていた姿が印象的でした。







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イ ベ ン ト の 様 子 も っ と 見 た い !  
近江楽座のfacebookページをチェック☆
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オープニングとエンディングでは
学生が制作したムービーが上映され、

各チームが活動する地域の方々からの
サプライズメッセージもあり、私も感動しました。













イベント終了後には、看護食堂にて
軽食付きの交流会もありました。
こちらも、クイズやゲームで大盛り上がり!














この頃には、さっそく名刺交換をして
ネットワークを広げている人の姿もありました☆

      〜*〜

10年経っても、ずっと変わらない
学生の思いや共通の悩み、活動の中で得る感覚
などについて、先輩後輩が一同に共有できた
今回の記念イベント。 大変貴重な機会になりました。


この企画の案が上がったのは
去年の5月中頃…。

その日から学生委員会を始め、
有志メンバーを合わせた
コアメンバー 17名が中心となり、
会議を重ね、企画・広報ともに力を入れて、
ぎりぎりまで準備に取り組んできました。

その結果、素晴らしいあたたかみのある
イベントになり、終了後には参加してくださった
OBOGの方々から好評の声もいただきました。

改めまして、10周年記念イベントの開催にあたり
ご協力いただきました先生方、楽座関係者の皆様
遠方からご参加くださった卒業生の皆様に
お礼申し上げます。

そしてコアメンバーの皆さん、
本当にお疲れさまでした
プロジェクトチーム同士の
横の繋がりも、企画の進行ともに
さらに強くなったように感じています。

今後も、この繋がりをいかして
楽座の活動や自分のやりたいことなどに
ぜひいかしていってください。
また、このような交流の機会があるといいですね!




























2014年2月28日金曜日

[レポート]10周年記念企画「楽座紡ぎの展示会」無事終了しました。



近江楽座10周年記念企画「楽座紡ぎの展示会」
無事終了しました!


 (開催概要はこちらから)


展示会の開催期間中には、各チームの活動している
地域の方々をはじめ、多くの方々にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

この展示会は、近江楽座が始動してから
10年が経つという、ひとつの節目に
「今までの活動から生まれた様々な想いを紡いでいきたい」
という趣旨のもと、近江楽座学生委員会が主催となって
開催されました。

ここからは「 楽座紡ぎの展示会 」の様子を
写真とともに紹介していきたいと思います!


受付には、こんな可愛らしい会場案内の
リーフレットが用意されていました☆


展示会には、活動を懐かしむ声や
長く継続しているチームのメンバーでは、
先輩の活動記録を興味深く見ている人や
 各チームの地域関係者の方々も来られていました。


 初代の近江楽座事務局担当をされていた
三田村さんと武田さんも一緒に展示に来てくださり、
近江楽座が始動した当時のことについて
私もお話を伺うことができました。


こちらは、毎年発行している活動紹介リーフレットや
各報告書冊子、チームの作成した刊行物を
自由に手にとって御覧いただけるコーナーです。


 
また、皇太子殿下が近江楽座の活動を御視察に
来られた際の行啓史や、プロジェクトチームがいただいた感謝状、
平成24年に「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」において
内閣府特命大臣表彰を受賞した際の盾と賞状の展示も行いました。


レイアウトにも一工夫がありました☆
入り口部分に毛糸で書かれていた展示会名にもある
つむぎ)」の文字…。


 
文字に使われている毛糸は、途切れることなく
 活動紹介パネルや楽座新聞が展示されている各ボードへと
つながっていて、10年間の繋がりが表現されていました!


 
そして続く毛糸の最後尾は、連続旗コーナーなっていました!
画用紙でできた小さな旗に、来場者の皆さんの感想や
メッセージを書いてもらって
その旗を好きな位置に貼ってもらいながら
連続旗を完成させていくというコーナーです。
日に日に来場者の声をのせた旗の数が
増えていく様子は、近江楽座の活動がさらに
広がっていく、そんなイメージが伝わって
とても良いアイディアだなと思いました。

 


 \ テ レ ビ 放 送 の /
  お し ら せ   


今回の10周年記念企画について、
NHK大津放送局 おうみ発610「 週刊 ガッコウ通信 」
 で取り上げていただきました!下記の日程で放送されます。
学生インタビューや開催日までの準備風景、
会議の様子などが放送されます。ぜひご覧ください。

************************* 
        
         ★番組名 : おうみ610(平日 18:10~19:00)

         ★コーナー: 週刊ガッコウ通信(毎週 木曜日放送)

         ★放送日 :  3/6(木)18:30〜19:00
  
( ※ 都合により放送予定が変わることがあります。)

    
 
 NHK大津さんの取材の様子 

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