近江楽座=学生らしさを活かして地域に学び、育ち、貢献できる場をめざしています。 リンク |  sitemap |  rss |  admin

2014年3月27日木曜日

[レポート] たけとも−竹の会所 友の会−による京都新聞「@キャンパス」記事づくり—掲載記事


京都新聞 夕刊特集「@キャンパス−大学生のページ−」
近江楽座担当 第3回分 たけとも−竹の会所 友の会−の記事が
3/5(水)に発行されました!


 「@キャンパス」とは??
京都・滋賀の大学生が、学生記者となって新聞記事を作成する、
京都新聞夕刊見開きの特集「@キャンパス」。


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各回の共通テーマは「再生」。東日本大震災の復興関連の活動を行っている
プロジェクトまた、そのサポート行ったプロジェクトで記事を構成しています。今回の”たけとも”の回で最終になります。
 

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《京都新聞夕刊3/5掲載》

たけとも−竹の会所 友の会−は、
近江楽座2年目を向かえるプロジェクトです。

宮城県気仙沼市にて、”復興の拠点となる場所をつくりたい”
という思いのもと、地元の方々が集まれる「竹の会所」の建設を実施し、
現在では建物の整備や補修、イベント企画などを行い活動しています。

タイトルは「竹で作る仮設集会所」。
竹を資材にした美しい会所の写真も大きく掲載されています。

現在、近江楽座専用掲示板にも現物を掲示しています。

たけとものfacebookページはコチラ


2014年3月26日水曜日

[レポート]近江楽座10周年記念ワークショップイベントを開催しました。




■ 近 江 楽 座 10 周 年 記 念 W S イ ベ ン ト を 開 催 し ま し た !


2月22日(土)13:00〜、近江楽座10周年を記念して
近江楽座学生委員会主催のワークショップイベントを開催し、
OB・OG、現役メンバー 含む総勢52名が参加しました。



当日は楽座OBOGの皆さんによるトークショーや
ムービーの上映、交流会等、内容盛り沢山でした。

ブログでは、ワークショップの様子を、
主にご紹介していきたいと思います。

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アイスブレーキング(他己紹介) の様子
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ワークショップに入る前に
まずウォーミングアップ として
アイスブレーキングを兼ね“他己紹介”が行われました。

各チーム二人一組になって
お互いの自己紹介がはじまりました。
自己紹介タイムは、一人5分まで!
自身の所属チームや学部学科、好きなもの等について
お互いに話していきます。








全てのペアの自己紹介が終わったら、
いよいよ『他己紹介』のスタートです*
制限時間は8分。 自分のチームに向けて、
ペアになった人を紹介していきます!

  


自分ではない人を紹介することで
お互いのことについて
よく知り合うことができました。

始めは、どこか緊張感が漂っていた
会場の雰囲気も、一気にほぐれていきました。

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 楽座紡ぎのワークショップ①
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アイスブレイク後は、いよいよワークショップへ。

近江楽座で活動する中での、 
気づき学びに関するからのテーマが
用意され、ひとりずつサイコロを振っていきます。
出目と同じ番号のテーマについて、自分の意見を
共有していくという内容のものです。


卒業生の皆さんは近江楽座で
活動していた頃を思い出しながら、
そして、今まさに活動しているメンバーは
日々の活動を振り返りながら、各テーマについて
語り合いました。


             

  
一人の意見から、どんどんと内容が広がって
時間いっぱいまで話し合っているチームもありました
             


「へぇ〜!」という新たな気付きの声や、
「わかる、わかる!」といった共感する声も聞こえてきました。


10年を経た今、変化していること、また変わっていないことを
感じることができるような内容でした。


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楽座紡ぎのワークショップ②(ボードづくりWS)
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 続いて、活動をさらに盛り上げていくために
近江楽座の“未来”について、皆で考える”ボードづくりWS”!

・パーソナルボードの作成
全員に色画用紙が配布され、色ごとに決められている
トピックについて自分の意見を記入し、指定のボードに
貼り付けていきます。

(トピック例)近江楽座の魅力は?」  
       「近江楽座を漢字一文字で表すと?」…等














・グループボードの作成
1チーム、1トピックについて考えを導き出し、
グループボードに記入していきます。


 










完成後は、全体での発表会を行いました。
発表時間は限られていましたが、報告会や
様々な場でのプレゼン経験のある皆さん!
どのチームの発表者の方も、時間内に収まるように
要領よく内容をまとめながら、堂々と発表を
されていた姿が印象的でした。







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イ ベ ン ト の 様 子 も っ と 見 た い !  
近江楽座のfacebookページをチェック☆
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オープニングとエンディングでは
学生が制作したムービーが上映され、

各チームが活動する地域の方々からの
サプライズメッセージもあり、私も感動しました。













イベント終了後には、看護食堂にて
軽食付きの交流会もありました。
こちらも、クイズやゲームで大盛り上がり!














この頃には、さっそく名刺交換をして
ネットワークを広げている人の姿もありました☆

      〜*〜

10年経っても、ずっと変わらない
学生の思いや共通の悩み、活動の中で得る感覚
などについて、先輩後輩が一同に共有できた
今回の記念イベント。 大変貴重な機会になりました。


この企画の案が上がったのは
去年の5月中頃…。

その日から学生委員会を始め、
有志メンバーを合わせた
コアメンバー 17名が中心となり、
会議を重ね、企画・広報ともに力を入れて、
ぎりぎりまで準備に取り組んできました。

その結果、素晴らしいあたたかみのある
イベントになり、終了後には参加してくださった
OBOGの方々から好評の声もいただきました。

改めまして、10周年記念イベントの開催にあたり
ご協力いただきました先生方、楽座関係者の皆様
遠方からご参加くださった卒業生の皆様に
お礼申し上げます。

そしてコアメンバーの皆さん、
本当にお疲れさまでした
プロジェクトチーム同士の
横の繋がりも、企画の進行ともに
さらに強くなったように感じています。

今後も、この繋がりをいかして
楽座の活動や自分のやりたいことなどに
ぜひいかしていってください。
また、このような交流の機会があるといいですね!




























2014年2月28日金曜日

[レポート]10周年記念企画「楽座紡ぎの展示会」無事終了しました。



近江楽座10周年記念企画「楽座紡ぎの展示会」
無事終了しました!


 (開催概要はこちらから)


展示会の開催期間中には、各チームの活動している
地域の方々をはじめ、多くの方々にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

この展示会は、近江楽座が始動してから
10年が経つという、ひとつの節目に
「今までの活動から生まれた様々な想いを紡いでいきたい」
という趣旨のもと、近江楽座学生委員会が主催となって
開催されました。

ここからは「 楽座紡ぎの展示会 」の様子を
写真とともに紹介していきたいと思います!


受付には、こんな可愛らしい会場案内の
リーフレットが用意されていました☆


展示会には、活動を懐かしむ声や
長く継続しているチームのメンバーでは、
先輩の活動記録を興味深く見ている人や
 各チームの地域関係者の方々も来られていました。


 初代の近江楽座事務局担当をされていた
三田村さんと武田さんも一緒に展示に来てくださり、
近江楽座が始動した当時のことについて
私もお話を伺うことができました。


こちらは、毎年発行している活動紹介リーフレットや
各報告書冊子、チームの作成した刊行物を
自由に手にとって御覧いただけるコーナーです。


 
また、皇太子殿下が近江楽座の活動を御視察に
来られた際の行啓史や、プロジェクトチームがいただいた感謝状、
平成24年に「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」において
内閣府特命大臣表彰を受賞した際の盾と賞状の展示も行いました。


レイアウトにも一工夫がありました☆
入り口部分に毛糸で書かれていた展示会名にもある
つむぎ)」の文字…。


 
文字に使われている毛糸は、途切れることなく
 活動紹介パネルや楽座新聞が展示されている各ボードへと
つながっていて、10年間の繋がりが表現されていました!


 
そして続く毛糸の最後尾は、連続旗コーナーなっていました!
画用紙でできた小さな旗に、来場者の皆さんの感想や
メッセージを書いてもらって
その旗を好きな位置に貼ってもらいながら
連続旗を完成させていくというコーナーです。
日に日に来場者の声をのせた旗の数が
増えていく様子は、近江楽座の活動がさらに
広がっていく、そんなイメージが伝わって
とても良いアイディアだなと思いました。

 


 \ テ レ ビ 放 送 の /
  お し ら せ   


今回の10周年記念企画について、
NHK大津放送局 おうみ発610「 週刊 ガッコウ通信 」
 で取り上げていただきました!下記の日程で放送されます。
学生インタビューや開催日までの準備風景、
会議の様子などが放送されます。ぜひご覧ください。

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         ★番組名 : おうみ610(平日 18:10~19:00)

         ★コーナー: 週刊ガッコウ通信(毎週 木曜日放送)

         ★放送日 :  3/6(木)18:30〜19:00
  
( ※ 都合により放送予定が変わることがあります。)

    
 
 NHK大津さんの取材の様子 

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2014年1月30日木曜日

★告知!★近江楽座10周年記念イベント開催のおしらせ


新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
  
スチューデントファーム
近江楽座まち むら くらし ふれあい工舎‐”は、


今年度で10年目をむかえようとしています。

そこで、近江楽座の10周年を記念して、

学生たちが 「楽座紡ぎの展示会」を企画開催いたします!




2004年から2013年度までの
全プロジェクトチームが作成した
活動紹介パネルや楽座新聞などの
成果物の特別展示です☆

現在までに227件のプロジェクトが採択され
滋賀県を中心として、県内外で活動を展開してきました。

近江楽座の活動に関心のある学生さんや
滋賀県立大学卒業生の皆さんはもちろん
学生主体の地域貢献活動に興味関心のある方などなど(*^_^*)

期間中多くの方々のご来場をお待ちしております。

 

「楽座紡ぎの展示会」
■日時:2014年2月18日(火)~24日(月) 10:00~17:00 
   
■場所:交流センター ホワイエ


以下、楽座10周年企画有志チームより**************


イベントのお知らせです!

滋賀県立大学発祥の「近江楽座」は学生主体で地域にて活動を行っています。

この「近江楽座」の取り組みがスタートして今年で10年を向かえます!

そこで!この十年の集大成として、

今までの全プロジェクトの成果物展示会を開催します!
現・元楽座メンバーの方、県立大生、地域活動に興味のある方、

これから入学される方、近江楽座ってなんだろう?という方は
是非お越し下さい!

近江楽座10周年企画イベント
「楽座紡ぎの展示会」



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2013年12月26日木曜日

高知県立大学「立志社中」中間報告会に近江楽座の学生が参加しました!(H25/12/7)



★ 高知県立大学「立志社中」中間報告会に近江楽座の学生が参加しました!★

 


高知県立大学より、同大学の学生地域貢献活動プロジェクト”立志社中”の中間報告会で、滋賀県立大学“近江楽座”の学生に先進事例として報告してほしいとの依頼を受け、12月7日に近江楽座から、

・おとくら   久保晃さん(2012・2013年度 代表)
・あかりんちゅ 福川萌子さん (2012年度 代表)
・能魅会    石田元さん(2012年度 コアメンバー)
・男鬼楽座   本保輝紀さん(2013年度 代表)

の以上4名が高知を訪問しました。

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「立志社中(りっししゃちゅう)」とは・・・
地域文化の振興・再生や地域の課題解決に主体的に取り組む学生団体を公募し、審査を行い、採択された学生団体に対して活動経費の助成等を行う活動支援事業です。今年度より高知県立大学の新たな取り組みとして実施されています。
高知県立大学地域教育センターHPより抜粋)
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当日の発表時間は以下の通りです。


 
 初年度は6チームが立志社中に採択され活動しています


近江楽座の学生の発表時間は1時間で、
”近江楽座”の概要を5分、1チームにつき約15分の持ち時間で、
活動概要や実施体制、活動を通じての課題と成果を発表しました。

始めの概要発表では、現在、”近江楽座をはじめとした学生主体の地域活動団体の継続要因”というテーマで卒業研究に取り組んでいる能魅会の石田さんが担当し、豊富な知見から近江楽座の説明を行いました。      

 
  ▲近江楽座についての概要説明をする石田さん


 
  ▲立志社中チームによる中間報告の様子   

以下、近江楽座の学生4名の発表を終えての感想です。

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■おとくら 久保晃さん(2012・2013年度 代表)

 立志社中のチームの発表はどれもプレゼンが上手く活動の魅力がよく伝わり印象に残った。2週間たった今でも各チームの活動内容が新鮮に記憶に刻まれている。“地域活性化”という難題に、それぞれが独自のスタイルで向き合っていることが伝わってきた。
 立志社中は発足1年目であるにも関わらず、そのチームも地域の中へと飛び出している。これが1年目の強みなのかもしれないが、”できることは全部やろう”といった熱心な姿勢が伝わってきて、10年目の近江楽座諸チームを超える“勢い”を感じた。
 続いて近江楽座の報告では、「自身が2年間団体の代表として経験した実体験」を主に発表させていただいた。その際キーワードにしたことは“継続”である。発足当初は“活動内容”等の「今」に焦点が当てられるだろう。中長期的視点で団体のことを考えると、発足当時のメンバーが継続というキーワードに焦点を当てられているかどうかで、活動の継続性に大きく影響を与えるのではないだろうか。この点を立志社中の皆さんと課題を共有させていただいた。
 立志社中の中間報告会に参加させてもらって思ったことは、立志社中・近江楽座ともにに言えることだが、活動をより良いものにしていくためには、今回のような“OUTPUTできる機会”を大切にするべきである、ということ。OUTPUTする機会1つ1つを大切にすることで、 自チームの成長につながり、自チームへのファンも増えるだろう。結果、地域に訪れたい、活動に携わりたいといった学生が増え、地域に新しい風が吹く(学生が地域に訪れる。また現地で活動する。)だろう。
 最後に、高知県立大学職員の皆様、立志社中の学生の皆様には手厚いおもてなしを受け、感謝の言葉を言い尽くせない。これからも、同じ地域活動を行う団体同士、この御縁を大切に紡いでいきたいと思う。


■あかりんちゅ 福川萌子さん (2012年度 代表)
 
立志社中のチームは、活動をはじめて1年目とは思えないほど地域と密接に関わり、活発に活動をしていて刺激を受けました。今後どのような展開で活動をしていくのか楽しみであると同時に、近江楽座も負けないように頑張らなければと思いました。近江楽座の発表では、プレゼンを真剣に聞いて下さり、質疑応答では活動に対して質問やチームの悩みを相談したり、とても有意義な時間になりました。今回の交流で学んだことを後輩たちに伝え、今後の近江楽座の発展に貢献できればと思います。


■能魅会  石田元さん(2012年度 コアメンバー)
 立志社中で実施されている地域活動は、高知という地域性もあいまって近江楽座とは少し内容が違ったものだった。私が活動を見ている中で目を見張ったのは、その活動頻度の高さであり、調査量の多さであり、学生のモチベーションの高さだった。事業が発足して1年目であるというのに、これほど学生が地域にどっぷりと入り込んでいるということに驚きを感じている。本学の学生たちも、他の地域で活動する学生の姿を見て、啓発されるものがあるのではないだろうか。
 自チームの発表を終えての感想としては、自身の行ってきた活動を地域メディア以外に披露する機会はあまりなかったので、どう捉えられるか不安に思っていたものの、無事発表を終えることができた。そして、高知県立大学の方からは大変参考になったという意見を頂くことができた。そのことから、他の地域の方に自身の活動を発表し、批評して頂くことで、新たな打開策を見出すことができるのではないかと感じた。今後、近江楽座の発展を継続していくためには、第三者からの批評を受けていくことも重要となるだろう。
 高知県立大学の方々は、学生に対して非常に丁寧な対応をしてくださり、最高級のもてなしを受けた。今後、高知県立大学の方、あるいは他の地域の方が大学に来られた際は、こちらも相応のもてなしをせねばならないと感じた。


■男鬼楽座 本保輝紀さん(2013年度 代表)

 立志社中のみなさんは、1年目とは思えないほど充実した活動をしていると感じられました。中間報告の時点でこれだけの活動をしていたら、残り半期の活動も、とても興味深く思います。そして、年を重ねていく事によりよい活動になるのではないかと思いました。これからも頑張ってください。
 私たちの楽座の発表が先進事例ということで、立志社中の皆さんにとって活動の参考になるような報告になっていたら嬉しいです。
 手厚いおもてなしをしてくださった高知県立大学の方々には本当に感謝しています。

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高知県という滋賀県とはまた異なる土地で
共に“地域課題”というテーマに取り組む学生チームとの交流は
近江楽座で活動している学生にとっても
学ばせていただくことが多く、とても刺激になるものでした。

今回、中間報告会に参加させて頂いたことを機に
今後も、高知県立大学と本学の学生たちが互いに
切磋琢磨しながら成長しあえる交流が続いていくと素晴らしいと思います。

このような貴重な機会を与えてくださいました
高知県立大学の皆様に心より感謝を申し上げます。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。









●News!●「登り窯ギャラリーOgama」がココクール マザーレイク・セレクション2013に選定されました!



■「登り窯ギャラリーOgama」がココクール マザーレイク・セレクション2013に選定されました!

近江楽座プロジェクトチーム の
信・楽・人− shigaraki field gallery project −が
改装に携わってきた「登り窯ギャラリーOgama」が
応募総数159件の中から 「ココクール・マザーレイク・セレクション2013」に選ばれました。

ココクール マザーレイク・セレクションとは・・・
滋賀ならではの資源や素材を生かした心の豊かさや
上質な暮らしぶりといった滋賀らしい価値観を持つ商品やサービスを、
ココクール マザーレイクセレクションと認定し、県内外に発信する取り組みです。
                             (公式HPより抜粋)


長年の間、役目を終え使われてこなかった
信楽の産業遺産である”登り窯”をアートスペースとして
改装したのが「登り窯ギャラリーOgama」です。

ギャラリーの詳細は、こちらのホームページからご覧ください▽
登り窯ギャラリーOgama http://www.meizan.info/ogama



     *「ココクール マザーレイク・セレクション 2013」公式HP
                                  ↓    ↓    ↓
                         http://www.shigaplaza.or.jp/selection/




2013年12月25日水曜日

●News!●「環びわ湖大学地域交流フェスタ2013」ポスター発表にて木興プロジェクトが受賞しました(12/14)


■ 近 江 楽 座 「木興プロジェクト」が 活 動 奨 励 賞 を 受 賞 し ま し た!

12月14日(土)、大津市の龍谷大学瀬田キャンパスにおいて、
「環びわ湖大学地域交流フェスタ2013」が開催されました。
今年度は「地域に根ざす人づくり」をテーマに、県内の大学関係者、
学生、地域および自治体関係者など約170名が参加しました。

ポスター発表のプログラムでは、
近江楽座プロジェクトチームである「木興プロジェクト」と
田の浦ファンクラブ学生サポートチーム」が出場し、
両チーム共に、東北と滋賀を行き来しながら展開している
自チームの活動について発表しました。

このポスター発表では、選定委員による審査が行われ、
20団体のうち7団体が奨励賞を受賞され、
近江楽座からは「木興プロジェクト」が受賞し、
全体交流会の場で表彰されました! !



  ▲授与された表彰状を手にする木興プロジェクトの皆さん

木興プロジェクトの皆さん表彰おめでとうございます☆

発表に参加された全ての団体の方々の
益々のご活躍を期待しています!

「環びわ湖大学地域交流フェスタ2013」に関する詳細はこちら
         ↓    ↓    ↓
  http://www.kanbiwa.jp/index.php?flg=topics&sflg=160