近江楽座=学生らしさを活かして地域に学び、育ち、貢献できる場をめざしています。 リンク |  sitemap |  rss |  admin

2011年11月3日木曜日

[レポート]兵庫県立大学のみなさんが視察に来られました!

事務局稲葉です

10/29(土)に、兵庫県立大学の学生さん10名、先生7名が近江楽座の活動を視察に来られました!


兵庫県立大学 環境人間学部では、2011年3月に「エコ・ヒューマン地域連携センター」を開設。センターでは地域での学生活動に対して支援を行なっており、現在は17のプロジェクトが地域に出て活動しています。


この日視察を受け入れは、豊郷町で活動する「とよさらだ」「とよさと快蔵プロジェクト」と、多賀町で活動する「Taga-Town-Project」の3チーム。

(「とよさらだ」と「Taga-Town-Project」は、昨年度末に本学で兵庫県立大学さんに活動紹介をしており、久々に再会を果たしたメンバーもいました!)


兵庫県立大学のみなさんと「旧豊郷小学校」に集合し、視察がスタート!






●使われていないビニールハウスで野菜作り!

〜とよさらだプロジェクト〜


はじめに「とよさらだ」のビニールハウスと畑を見学、活動を紹介してもらいました。


とよさらだプロジェクトは、使われていないビニールハウスを利用して野菜を育て、

滋賀県立大学の学食やJA、朝市で販売しているプロジェクトです。

畑では、ネギやじゃがいも、白菜などを栽培。


雨が降ると水がたまりやすいそうで、

畑のあちこちに水を流すための落とし穴が掘ってありました。


こういった工夫をご地域の方に教えてもらいながら、野菜を育てています。



とよさと快蔵プロジェクトに設計・制作してらった道具小屋も紹介。


ビニールハウスでは、ほうれん草・ベビーリーフなどの葉物を中心に育てています。





●使われていない古民家の改修・活用

〜とよさと快蔵プロジェクト〜


とよさらだの活動を見学した後は、同じ豊郷町で活動する「とよさと快蔵プロジェクト」の改修作業を見学。


「とよさと快蔵プロジェクト」は、豊郷町にある、使われていない古い民家を改修・活用するプロジェクト。地域の職人さんや建築家の方から指導を受けながら、学生シェアハウスやチキの方とのコミュニティースペース、バーなどとして活用しています。


現在進行中の改修物件の前で、プロジェクト代表活動の紹介をしてもらいました。



昼食は、「タルタルーガ」でいただきました!



「タルタルーガ」は、「とよさと快蔵プロジェクト」が民家を改修し学生で経営しているバーです。

普段は土曜の夜に営業しているのですが、この日は特別にお昼に開店してもらいました!




メニューはカレーと生ハムのサラダ!

メンバーが前日から仕込んでくれたカレーは

人参がやわらか~く煮こまれていてとても美味^^


学生さんや先生方もどんどんおかわりしていました!




●まちの魅力を見つけて、発信する

〜Taga-Town-Project〜


最後は、「Taga-Town-Project」の活動を見学。

「Taga-Town-Project」は、学生の目線で多賀の魅力を見つけ出し、まちの内外に発信していくプロジェクト。

まずは「八百秀アパート」を視察しました。


「八百秀アパート」は、近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩数分の場所にある活動拠点。2階の1室をメンバーが借りて改装作業を行い、チームの会議や地域イベントを行う拠点です。



11月下旬にここで古本市を開催するため、この日は本棚のペンキ塗りの作業中!


どこをどう改修してきたのかを、プロジェクト代表から説明してもらいました


再び駅前に戻り、プロジェクトの成果物「多賀暮らし図鑑」を紹介。

多賀で働く人に焦点を当てたインタビュー記事や、まちで見つけた面白いものを記事にしてストックしていく図鑑です。駅前のコミュニティースペース「もんぜん亭」に設置してもらっています。

この図鑑は、私が在学中プロジェクトのメンバーだった時に作ったものだったので

僭越ながら私の方から説明をさせていただきました

現在もプロジェクトが継続しているのは、とても嬉しいことです◎




「もんぜん亭」を出たところでタイムアップ・・・!

兵庫県立大学のみなさんと、最後の挨拶をして集合写真をパチリ!







出発ギリギリまで、名刺交換や広報合戦をしてお別れしました。




今回は全23プロジェクトの中から、3つのプロジェクトに活動を紹介してもらいましたが

それぞれの活動現場では質問が次々と飛び交い、

自分たちの活動に活かせることがないか積極的に学び取ろうとする姿に

とても刺激を受けました。

段取りが至らず、十分に意見を交わしていただく時間が取れずに申し訳なかったです。


今後もこのような交流の場が続いていき、お互いに切磋琢磨し合うことができたらすばらしいなと思います。次はぜひ兵庫県立大学の活動も見学させてください!

この度は遠いところから足を運んでくださり、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。



☆チームの視察受け入れ報告はこちら☆ 

■とよサラダブログ「10月29日 近江楽座視察

 http://tgmp.blog81.fc2.com/blog-entry-203.html

■Taga-Town-Projectブログ「兵庫県立大学来訪」

 http://d.hatena.ne.jp/ttp_ttp/20111029/1319984882

■タルタルーガブログ(とよさと快蔵プロジェクト)「交流会」

 http://tartaru.blog66.fc2.com/blog-entry-49.html

2011年10月28日金曜日

●News! 湖風祭に近江楽座チームが出店します!


湖風祭 17th
*** wander land ***
2011 11/11,12,13
11:00~20:00


近江楽座チームによるイベント・出店情報をチェックして
湖風祭に出かけよう!


☆ イベント・企画

【生活デザイン学科15期生】
★ファッションショー
"湖風祭"×"近江楽座"といえば・・・!
「生活デザイン学科15期生」によるファッションショー!
"「進化」をテーマに、生物や宇宙、すべての誕生から現在、未来へと繋がる様を4部構成で表現します。"(湖風祭パンフレットより)
--11/12(土) 19:00~20:00 メインステージ
※写真は昨年度の様子


【あかりんちゅ】
★いぬかみBamboo!Candlenight
エコキャンとあかりんちゅのコラボ企画!
"エコキャンの作る間伐竹篭と、あかりんちゅの作るリサイクルキャンドルで
新しいスローな夜をお届けします"(湖風祭パンフレットより)
--11/12(土) 17:00~20:00 センター広場南側の環濠沿い

※写真は昨年度の様子



【菜の花エネルギー】
★ふぁいといっぱつ!人力発電
"人力発電を通してエネルギーの大切さを知ってもらい、
私たちが作った菜種油で揚げた天ぷらを食べてもらいます"(湖風祭パンフレットより)
--11/13(日) 11:00~17:00
▼詳細はチームブログへ!
http://nanohana-energy.blogspot.com/2011/10/blog-post_16.html
※写真は昨年度の様子



【県大BASSER'S】
★ミニ水族館
"びわ湖にいる生き物たちを集めて展示します。在来種から外来魚まで見られます。
ぜひお越しください"(湖風祭パンフレットより)
--11/12(土),13(日) 11:00~15:30
http://blog.goo.ne.jp/fisherman48/e/bd5624d601458436f62eb781465b6f2d?fm=rss
※写真は今年度のオープンキャンパスの様子





【未来看護塾】
★ちびっこ広場
"シャボン玉、射的、さかなつりゲーム、アートバルーンをやります!
ちびっ子のみんな、集まれ!"(湖風祭パンフレットより)
--11/12(土),13(日) 11:00~17:00 工学部棟横
▼詳細はチームブログへ!
http://miraikango.blogspot.com/2011/11/blog-post_09.html
※写真は昨年度の様子






☆ 模擬店 ☆



【とよさと快蔵プロジェクト】
★Barタルタルーガのわたがし
豊郷町で"BARタルタルーガ"を営む「とよさと快蔵プロジェクト」のわたがし屋さん♪
--11/12(土),13(日) ~19:00 人文棟前ストリート




【とよさらだ】
★豚キムチ丼
とよさらだ自家製の野菜をつかった豚キムチ丼!
売上の一部を募金します。
--11/11(金) ,12(土) ,13(日)
詳細はこちら↓
http://tgmp.blog81.fc2.com/blog-entry-201.html
※写真は試作の様子





【一姓】
★一姓の焼きおにぎり
--11/12(土), ~17:00 ライブステージ(センター広場)A3棟側



【おとくら】
★カフェモギ「喫茶おとくら」
メニュー:コーヒー、ジュース、ホットケーキ
高宮町で毎週カフェを営む「おとくら」が、湖風祭でお店を出します◎
おとくらの本格コーヒーを、召し上がれ!
--11/12(土),13(日) 11:00~17:00 A4-304
※写真は喫茶おとくら



【Taga-Town-Project】
★ててぷ屋のうどん
具だくさんでおいし〜いうどんだよ♪♪
--11/11(金),12(土),13(日) ~19:00 メインステージ(交流センター前広場)
※写真は今年度の夏湖風祭の様子



【ボランティアサークルHarmony】
★焼き鳥
--11/11(金),12(土),13(日) ~19:00 人文棟前


2011年10月20日木曜日

[レポート]バンデイラ・未来看護塾・Harmonyによる京都新聞記事づくり—掲載記事

京都新聞 夕刊特集「@キャンパス」
近江楽座担当 第3回分
バンデイラ・ジ・オウロ / 未来看護塾 / Harmony 
の記事が掲載されました!
記:稲葉

「@キャンパス」とは??
京都・滋賀の大学生が、学生記者となって新聞記事を作成する、
京都新聞夕刊見開きの特集「@キャンパス」。

近江楽座担当分第3回目の新聞記事が、10/19(水)に発行されました!

今回の担当チームは、社会福祉をテーマに活動する3チーム

 バンデイラ・ジ・オウロ
 ★未来看護塾
 ★ボランティアサークルHarmony
(リンク先:各チームのブログ)



今回記事を担当してくれた6人!



発行された記事がこちら!
↓  ↓  ↓



京都新聞夕刊10/19掲載

※印刷できないように低解像度に設定しています。
現物をご覧になりたい方は近江楽座事務局まで!
(近江楽座掲示板にも掲載しています)

メイン記事(背景が黄色い部分)は、
各チームが日頃連携をとって活動している団体の方にインタビューを行い作成。

普段の活動では、なかなか面と向かって聞く機会のない、
「学生の活動に期待すること」や、
「今の社会に対して思うこと」
についてインタビューしてきてもらいました。

それぞれのチームや連携団体の方が、どんな思いをもって活動をしているのか
ぜひお読みいただけたらと思います!



>>第2回記事(県大地域食育推進隊・一姓・とよさらだ)の記事はこちら!
>>第1回記事(とよさと快蔵プロジェクト・信楽人)の記事はこちら!

2011年10月18日火曜日

[レポート]「地元学入門」で近江楽座を紹介しました

こんにちは
近江楽座事務局 いなばです


県立大学では後期に、「地元学入門」という授業があります。
これは、「地域に学ぶための基礎的理論や手法を習得する」ことを目的とした授業(大学HPより)で、
オムニバス形式で、近江楽座のチームが自分たちの取組について発表していきます。

この講義の第3回目にあたる、17日の講義では
近江楽座事務局の秦、稲葉と、近江楽座学生委員会の本間くんの3名で
「大学と地域(3) 学生力の可能性と社会の期待」をテーマに、
地域で活動すること、そこで発揮される学生力やその具体例について、それぞれ発表をしました。




会場は、大学で一番大きい講義室で、
受講生は環境科学部、工学部、人間文化学部、人間看護学部...すべての学部の1回生が中心。
260名ほどがこの日の講義に出席していました。



講義が始まり、まずは地域づくり教育研究センター所属で近江楽座も担当している秦さんから
○地域を知ること
○学生が地域で活動するということ
○学生力の可能性
というテーマでお話していただきました。

滋賀県のデータや、地域で活動する際に押さえておきたい概念など
学生への問いかけも折りまぜながらの発表でした。


そして次は私、稲葉からは
○近江楽座のしくみ、流れ
○近江楽座事務局のしごと
○学生時代の近江楽座での経験を踏まえ、後輩に伝えたいこと
をプレゼンしました。

「地域で学ぶこと」の一つの実践的な取組みである近江楽座。
近江楽座事務局ではどのような活動サポートをしているか、
そして私自身の近江楽座での活動経験から得たことをお話させてもらいました。


最後に、建築デザイン学科4回生で学生委員会の本間くんから
○近江楽座DIG'Sでの活動経験から得たこと
○近江楽座の課題
○近江楽座学生委員会の取り組み
について、話していただきました。

DIG'Sで子供たちを対象にした活動の具体的なエピソードや
そこから学んだこと、
今年8年目を迎える近江楽座にはどんな問題を感じているか、
近江楽座学生委員会はその問題に対してどのような効果をもたらすことを目指すのか
まとめて話してくれました。


授業の最後には、講義レポートとして
プレゼンを聞いて感じたこと・考えたことを書いて提出してもらいました。

自分が発表すると反応が気になるもので、
事務局に戻ったあと、レポートを少し読ませてもらいました。
一人ひとり、印象に残る部分や興味を持つ部分が違うのがとてもおもしろいなと思いました。

「近江楽座で活動してみたい!」
「滋賀にこんなに文化財が多いなんて知らなかった」
「もっと話を聞きたかった」
など、うれしい感想も見られました。


...私が学生の時に受けていた授業の先生も、
こんな風に興味深くレポートを見てくださっていたのかな〜と考えると、
もう少しいろんなことを書けばよかったと、反省させられました^^;


今回の講義を機に、
滋賀県や近江楽座、地域での活動に
興味を持ってくれる学生さんが増えたら嬉しいなと思います。

次回以降の授業では、
全23チームの代表が、自分たちの活動についてプレゼンをしていきます。
より具体的な活動内容を聞いていただけると思うので
受講生のみなさんはどうぞお楽しみに!

各チームのブログでレポートされたら、ぜひ読んでみてください◎



2011年10月4日火曜日

[レポート]スキルアップ講座③「ブログ活用法」開催しました!

スキルアップ講座③
「ブログ活用法」

開催しました!




記:稲葉 


10月3日放課後、
スキルアップ講座最後の回、「ブログ活用法」の講座を行いました!

講師は、バードデザインハウスの竹岡寛文さん。

竹岡さんは、県立大学・近江楽座のOBで、
「とよさと快蔵プロジェクト」の創始者。
私のゼミの先輩でもあります!
卒業後は、現在の会社に勤められてから近江楽座のホームページも作っていただいています。


今回の講座では、
・ブログというツールにはどんな特徴があるか
・どのような活用法があるか
・いいブログを書くにはどうしたらいいか
という内容をお話いただきました。

この日の竹岡さんのプレゼンツールは、なんとブログ!
1つのテーマごとにブログの記事が作成されていて、
スクリーンで記事を見ながら、お話をしていただきました。

この講座のためにのかわいいロゴも… !

記事には参照サイトなどのリンクが貼ってあり、
スムーズに進行できる上に、
講座が終わったあとでも、インターネットから講座の内容を見返すこともできます!

というわけで、配布資料はブログのURLが書かれた1枚のカードだけ!
ぜひチームの他のメンバーと共有して欲しいですね


講義中、竹岡さんが特に強調されていたのが
”人に読んでもらえるブログを書くには、まずブログをたくさん読むこと!

「ブログ活用」と聞くと、まずブログを”書く”方を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
・まず読み手の立場に立つこと
・誰かのブログに、コメントといっしょに自分のブログURLを残して宣伝すること
この2点が大事なんだということがわかりました。

そしてブログはあくまでlog(ログ=記録)なので、
紙媒体やSNSなどと連携して、ブログの存在を周知することも必要だということでした。
例)「ブログ更新のたびにtwitterで流す、イベント等のチラシにURLを載せるなど。


一方で、
活動記録としてブログを使う場合は、
・あとで検索が簡単にできるように「カテゴリ分け」したり、
・ブログ記事を印刷して紙媒体として保存し、メンバーの情報共有・記録ツールにする 
などの方法もあります。

竹岡さんが「とよさと快蔵プロジェクト」で活動していた時も、
ブログに上げた記事をフォーマットに落とし込んで印刷、ファイリングして、
メンバーで共有していたそうです!


講師の竹岡さん、
幅広く専門用語も多い分野の内容を、短い時間でわかりやすくお話ししていただきありがとうございました!



今回のスキルアップ講座に参加してくれた楽座メンバーは、
自分の楽座チームのブログをほぼ毎回更新している人、
全くブログを書いたことがない人、
個人のブログを持っている人など、
ブログとの関わり度はいろいろ。
今回の講座をきっかけに、まずはお気に入りのブログを見つけて情報収集しながら
ブログスキル向上の第一歩を踏み出してみてほしいなと思います!



 * * *

「伝える」技術をテーマに行ったスキルアップ講座。

全3回の講座で、広報をするにあたっての基本から、効果的な活動写真の撮り方、
そして広報ツールの一つであるブログの活用法を学んできました

事務局で広報をさせてもらうこともある私も、
とても参考になることを教えていただきました。

それぞれの回に出席してくれたみなさんは、いかがだったでしょうか?
学んだ内容を他のメンバーと共有して、広報活動をより発展させていってもらえたら嬉しいです。

2011年10月3日月曜日

[レポート]コーヒードリップ&手打ちうどん交流会!

近江楽座交流会
コーヒードリップ体験&手打ちうどん
開催しました!



記:稲葉 
9月30日、夏休み終盤の木曜日に
近江楽座交流会を開きました

今回の交流会、もともとは1泊2日で交流合宿を行う予定で
8月から学生委員会で企画を進めていたのですが、
予定していた宿泊所の関係で1日のプログラムに変更しての開催となりました。


★第1部 コーヒードリップ体験




午前中は、近江楽座チームの一つ「おとくらプロジェクト」にて、
おとくらメンバーから本格コーヒードリップを教えてもらいました!

「おとくらプロジェクト」とは
彦根市高宮町にある、旧中仙道に面した古い商屋の一部を改修し
そこでカフェ・ギャラリーを運営、地域のコミュニティスペースとしていくことを目標としたプロジェクトです。
カフェは、毎週土日にチームメンバーが交代でスタッフをしています。

午前中のコーヒードリップ体験で教えてもらったコーヒーの入れ方は、
おとくらメンバーが試行錯誤を重ねて編み出した方法。
おいしく、かつ安定した味を出せる入れ方をめざしているそうです。
"おとくらの味"をいつでも味わってもらえるように、いろいろな工夫がされていました。

参加した楽座メンバーは、
おとくらのようにカフェを経営していたり
古い物件を改修活用するチームのメンバーが多かったので、
お互いに情報を交換しながらゆっくりコーヒーの入れ方を体験することができました。

おとくら代表の安本くん、下田くんから、
おとくらプロジェクトの成り立ちや活動内容を説明してもらいました。
プロジェクトの体制などは、他のチームも参考になったのではないでしょうか??



ミルで豆を挽いていきます。香ばしさがふわっと広がります。
機械で挽いたものとでは、サラサラ感が全然違いました。

一杯ずつ丁寧に入れていきます。
蒸らす時間やお湯の注ぎ方など、味を安定させるための工夫がたくさんありました。

自分で入れたコーヒーは格別の味!

コーヒーをゆっくり飲んだあとは、奥の蔵でくつろぎタイム。



★第2部 手打ちカレーうどんづくり!

午後からは県大に移動して
交流センターで手打ちうどんワークショップをおこないました

粉からうどんを作って、
地域の野菜をつかったカレーで、カレーうどんをつくろう!というワークショップです。
3チームに分かれてそれぞれが生地を作り、熟成させている間にカレーづくり。
最後は菜の花エネルギーのメンバーも呼んで、もちもちに仕上がったうどんをいただきました!

工程はこんな感じ

塩・水・うどん粉を手でこねます

一回目の熟成。1時間!

熟成の間にカレー作り。

近江八幡の野菜を使いました

生地を踏んでコシを出していきます

いい質感!

2回目の熟成(45分)が終わったら、綿棒で3mm厚まで伸ばして・・・

折り目が重ならないようにたたみ、細く切っていきます。

切れた!

ツルツルに茹で上がりました!

カレーもこのとおり◎

なかなかコシがあって、おいしいうどんになりました!
(食べるのに夢中で、できあがりの写真がありません;)


このあとの、
SenSの活動拠点「エコ民家3号館」での2次会では
回収予定の民家を見せてもらったり、下宿生募集中の部屋を見せてもらったりと
夜の石寺でしっとり過ごさせてもらいました◎


今回の交流会は、まる1日プログラムという今年度初の試みでしたが、
より深いチーム間の交流が生まれ、お互いの活動を発展させるきっかけにしてもらえたらうれしいです。

学生委員会では、さらにいろいろな仕掛けを作っていこうと企み中ですので
近江楽座チームの皆さんはぜひ参加してくださいね!