近江楽座=学生らしさを活かして地域に学び、育ち、貢献できる場をめざしています。 リンク |  sitemap |  rss |  admin

2011年10月20日木曜日

[レポート]バンデイラ・未来看護塾・Harmonyによる京都新聞記事づくり—掲載記事

京都新聞 夕刊特集「@キャンパス」
近江楽座担当 第3回分
バンデイラ・ジ・オウロ / 未来看護塾 / Harmony 
の記事が掲載されました!
記:稲葉

「@キャンパス」とは??
京都・滋賀の大学生が、学生記者となって新聞記事を作成する、
京都新聞夕刊見開きの特集「@キャンパス」。

近江楽座担当分第3回目の新聞記事が、10/19(水)に発行されました!

今回の担当チームは、社会福祉をテーマに活動する3チーム

 バンデイラ・ジ・オウロ
 ★未来看護塾
 ★ボランティアサークルHarmony
(リンク先:各チームのブログ)



今回記事を担当してくれた6人!



発行された記事がこちら!
↓  ↓  ↓



京都新聞夕刊10/19掲載

※印刷できないように低解像度に設定しています。
現物をご覧になりたい方は近江楽座事務局まで!
(近江楽座掲示板にも掲載しています)

メイン記事(背景が黄色い部分)は、
各チームが日頃連携をとって活動している団体の方にインタビューを行い作成。

普段の活動では、なかなか面と向かって聞く機会のない、
「学生の活動に期待すること」や、
「今の社会に対して思うこと」
についてインタビューしてきてもらいました。

それぞれのチームや連携団体の方が、どんな思いをもって活動をしているのか
ぜひお読みいただけたらと思います!



>>第2回記事(県大地域食育推進隊・一姓・とよさらだ)の記事はこちら!
>>第1回記事(とよさと快蔵プロジェクト・信楽人)の記事はこちら!

2011年10月18日火曜日

[レポート]「地元学入門」で近江楽座を紹介しました

こんにちは
近江楽座事務局 いなばです


県立大学では後期に、「地元学入門」という授業があります。
これは、「地域に学ぶための基礎的理論や手法を習得する」ことを目的とした授業(大学HPより)で、
オムニバス形式で、近江楽座のチームが自分たちの取組について発表していきます。

この講義の第3回目にあたる、17日の講義では
近江楽座事務局の秦、稲葉と、近江楽座学生委員会の本間くんの3名で
「大学と地域(3) 学生力の可能性と社会の期待」をテーマに、
地域で活動すること、そこで発揮される学生力やその具体例について、それぞれ発表をしました。




会場は、大学で一番大きい講義室で、
受講生は環境科学部、工学部、人間文化学部、人間看護学部...すべての学部の1回生が中心。
260名ほどがこの日の講義に出席していました。



講義が始まり、まずは地域づくり教育研究センター所属で近江楽座も担当している秦さんから
○地域を知ること
○学生が地域で活動するということ
○学生力の可能性
というテーマでお話していただきました。

滋賀県のデータや、地域で活動する際に押さえておきたい概念など
学生への問いかけも折りまぜながらの発表でした。


そして次は私、稲葉からは
○近江楽座のしくみ、流れ
○近江楽座事務局のしごと
○学生時代の近江楽座での経験を踏まえ、後輩に伝えたいこと
をプレゼンしました。

「地域で学ぶこと」の一つの実践的な取組みである近江楽座。
近江楽座事務局ではどのような活動サポートをしているか、
そして私自身の近江楽座での活動経験から得たことをお話させてもらいました。


最後に、建築デザイン学科4回生で学生委員会の本間くんから
○近江楽座DIG'Sでの活動経験から得たこと
○近江楽座の課題
○近江楽座学生委員会の取り組み
について、話していただきました。

DIG'Sで子供たちを対象にした活動の具体的なエピソードや
そこから学んだこと、
今年8年目を迎える近江楽座にはどんな問題を感じているか、
近江楽座学生委員会はその問題に対してどのような効果をもたらすことを目指すのか
まとめて話してくれました。


授業の最後には、講義レポートとして
プレゼンを聞いて感じたこと・考えたことを書いて提出してもらいました。

自分が発表すると反応が気になるもので、
事務局に戻ったあと、レポートを少し読ませてもらいました。
一人ひとり、印象に残る部分や興味を持つ部分が違うのがとてもおもしろいなと思いました。

「近江楽座で活動してみたい!」
「滋賀にこんなに文化財が多いなんて知らなかった」
「もっと話を聞きたかった」
など、うれしい感想も見られました。


...私が学生の時に受けていた授業の先生も、
こんな風に興味深くレポートを見てくださっていたのかな〜と考えると、
もう少しいろんなことを書けばよかったと、反省させられました^^;


今回の講義を機に、
滋賀県や近江楽座、地域での活動に
興味を持ってくれる学生さんが増えたら嬉しいなと思います。

次回以降の授業では、
全23チームの代表が、自分たちの活動についてプレゼンをしていきます。
より具体的な活動内容を聞いていただけると思うので
受講生のみなさんはどうぞお楽しみに!

各チームのブログでレポートされたら、ぜひ読んでみてください◎



2011年10月4日火曜日

[レポート]スキルアップ講座③「ブログ活用法」開催しました!

スキルアップ講座③
「ブログ活用法」

開催しました!




記:稲葉 


10月3日放課後、
スキルアップ講座最後の回、「ブログ活用法」の講座を行いました!

講師は、バードデザインハウスの竹岡寛文さん。

竹岡さんは、県立大学・近江楽座のOBで、
「とよさと快蔵プロジェクト」の創始者。
私のゼミの先輩でもあります!
卒業後は、現在の会社に勤められてから近江楽座のホームページも作っていただいています。


今回の講座では、
・ブログというツールにはどんな特徴があるか
・どのような活用法があるか
・いいブログを書くにはどうしたらいいか
という内容をお話いただきました。

この日の竹岡さんのプレゼンツールは、なんとブログ!
1つのテーマごとにブログの記事が作成されていて、
スクリーンで記事を見ながら、お話をしていただきました。

この講座のためにのかわいいロゴも… !

記事には参照サイトなどのリンクが貼ってあり、
スムーズに進行できる上に、
講座が終わったあとでも、インターネットから講座の内容を見返すこともできます!

というわけで、配布資料はブログのURLが書かれた1枚のカードだけ!
ぜひチームの他のメンバーと共有して欲しいですね


講義中、竹岡さんが特に強調されていたのが
”人に読んでもらえるブログを書くには、まずブログをたくさん読むこと!

「ブログ活用」と聞くと、まずブログを”書く”方を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
・まず読み手の立場に立つこと
・誰かのブログに、コメントといっしょに自分のブログURLを残して宣伝すること
この2点が大事なんだということがわかりました。

そしてブログはあくまでlog(ログ=記録)なので、
紙媒体やSNSなどと連携して、ブログの存在を周知することも必要だということでした。
例)「ブログ更新のたびにtwitterで流す、イベント等のチラシにURLを載せるなど。


一方で、
活動記録としてブログを使う場合は、
・あとで検索が簡単にできるように「カテゴリ分け」したり、
・ブログ記事を印刷して紙媒体として保存し、メンバーの情報共有・記録ツールにする 
などの方法もあります。

竹岡さんが「とよさと快蔵プロジェクト」で活動していた時も、
ブログに上げた記事をフォーマットに落とし込んで印刷、ファイリングして、
メンバーで共有していたそうです!


講師の竹岡さん、
幅広く専門用語も多い分野の内容を、短い時間でわかりやすくお話ししていただきありがとうございました!



今回のスキルアップ講座に参加してくれた楽座メンバーは、
自分の楽座チームのブログをほぼ毎回更新している人、
全くブログを書いたことがない人、
個人のブログを持っている人など、
ブログとの関わり度はいろいろ。
今回の講座をきっかけに、まずはお気に入りのブログを見つけて情報収集しながら
ブログスキル向上の第一歩を踏み出してみてほしいなと思います!



 * * *

「伝える」技術をテーマに行ったスキルアップ講座。

全3回の講座で、広報をするにあたっての基本から、効果的な活動写真の撮り方、
そして広報ツールの一つであるブログの活用法を学んできました

事務局で広報をさせてもらうこともある私も、
とても参考になることを教えていただきました。

それぞれの回に出席してくれたみなさんは、いかがだったでしょうか?
学んだ内容を他のメンバーと共有して、広報活動をより発展させていってもらえたら嬉しいです。

2011年10月3日月曜日

[レポート]コーヒードリップ&手打ちうどん交流会!

近江楽座交流会
コーヒードリップ体験&手打ちうどん
開催しました!



記:稲葉 
9月30日、夏休み終盤の木曜日に
近江楽座交流会を開きました

今回の交流会、もともとは1泊2日で交流合宿を行う予定で
8月から学生委員会で企画を進めていたのですが、
予定していた宿泊所の関係で1日のプログラムに変更しての開催となりました。


★第1部 コーヒードリップ体験




午前中は、近江楽座チームの一つ「おとくらプロジェクト」にて、
おとくらメンバーから本格コーヒードリップを教えてもらいました!

「おとくらプロジェクト」とは
彦根市高宮町にある、旧中仙道に面した古い商屋の一部を改修し
そこでカフェ・ギャラリーを運営、地域のコミュニティスペースとしていくことを目標としたプロジェクトです。
カフェは、毎週土日にチームメンバーが交代でスタッフをしています。

午前中のコーヒードリップ体験で教えてもらったコーヒーの入れ方は、
おとくらメンバーが試行錯誤を重ねて編み出した方法。
おいしく、かつ安定した味を出せる入れ方をめざしているそうです。
"おとくらの味"をいつでも味わってもらえるように、いろいろな工夫がされていました。

参加した楽座メンバーは、
おとくらのようにカフェを経営していたり
古い物件を改修活用するチームのメンバーが多かったので、
お互いに情報を交換しながらゆっくりコーヒーの入れ方を体験することができました。

おとくら代表の安本くん、下田くんから、
おとくらプロジェクトの成り立ちや活動内容を説明してもらいました。
プロジェクトの体制などは、他のチームも参考になったのではないでしょうか??



ミルで豆を挽いていきます。香ばしさがふわっと広がります。
機械で挽いたものとでは、サラサラ感が全然違いました。

一杯ずつ丁寧に入れていきます。
蒸らす時間やお湯の注ぎ方など、味を安定させるための工夫がたくさんありました。

自分で入れたコーヒーは格別の味!

コーヒーをゆっくり飲んだあとは、奥の蔵でくつろぎタイム。



★第2部 手打ちカレーうどんづくり!

午後からは県大に移動して
交流センターで手打ちうどんワークショップをおこないました

粉からうどんを作って、
地域の野菜をつかったカレーで、カレーうどんをつくろう!というワークショップです。
3チームに分かれてそれぞれが生地を作り、熟成させている間にカレーづくり。
最後は菜の花エネルギーのメンバーも呼んで、もちもちに仕上がったうどんをいただきました!

工程はこんな感じ

塩・水・うどん粉を手でこねます

一回目の熟成。1時間!

熟成の間にカレー作り。

近江八幡の野菜を使いました

生地を踏んでコシを出していきます

いい質感!

2回目の熟成(45分)が終わったら、綿棒で3mm厚まで伸ばして・・・

折り目が重ならないようにたたみ、細く切っていきます。

切れた!

ツルツルに茹で上がりました!

カレーもこのとおり◎

なかなかコシがあって、おいしいうどんになりました!
(食べるのに夢中で、できあがりの写真がありません;)


このあとの、
SenSの活動拠点「エコ民家3号館」での2次会では
回収予定の民家を見せてもらったり、下宿生募集中の部屋を見せてもらったりと
夜の石寺でしっとり過ごさせてもらいました◎


今回の交流会は、まる1日プログラムという今年度初の試みでしたが、
より深いチーム間の交流が生まれ、お互いの活動を発展させるきっかけにしてもらえたらうれしいです。

学生委員会では、さらにいろいろな仕掛けを作っていこうと企み中ですので
近江楽座チームの皆さんはぜひ参加してくださいね!

2011年9月29日木曜日

[レポート]スキルアップ講座②「活動写真の撮り方」開催しました!

近江楽座スキルアップ講座
第2回「活動写真の撮り方」
開催しました!




記:稲葉
前回のスキルアップ講座、「広報の仕事」に引き続いて、
今回は「活動写真の撮り方」をテーマに講座を開きました。

講師は、長浜スタジオの石黒晋さんと、浅井千穂さん。
(長浜スタジオさんは、県大の卒業アルバム作成でお世話になっています!)


講座が始まる1時間半前・・・。

石黒さんと浅井さんが、大きな機材を持って登場!
それらはレフ板や照明器具などの撮影機材。
お2人はiPod touchを使って、講座のためのサンプル写真を次々撮影。
その場でそれらの写真をfacebookにアップして、
講座用の素材をどんどん追加していきます。

準備を見ているだけで、ワクワクしてきてしまいました!



いよいよ講座が始まると、
まずはスライドを使って、いろいろな撮影のコツやその原理などを教えてくださいました。

この時もよりわかりやすく説明するために、
その場で会場内を撮影。




すぐにfacebookにアップロードして、スクリーンで確認しながら構図や望遠・広角の使い分けを解説していただき、とてもわかりやすかったです。







後半は、実際に全員で写真を撮影。

今回はテーマが「活動写真の撮り方」ということだったので
被写体として、あかりんちゅさんがロウソク作りを教えてくれました!


あかりんちゅさんはさすが、工程やポイントなどの説明が完璧...!ありがとうございました◎


ろうそくを作る人と、それを写真に撮る人の二手に別れ、
撮影チームは、具体的に石黒さんからアドバイスをもらいながらシャッターを切りました。



例えばこの写真(稲葉撮影)だったら、
方向性を強調するために斜めではなく縦構図にして、池山さん(写真左)をメインの構図に。
鍋の中身も見えると、何をしているかもわかって更に良い!という具合。

なるほど・・・!


さらに、活動写真を撮る場合に大事なことは
・積極的に撮影対象の人に話しかけて、笑顔を作ったり作業工程を撮らせてもらう。
・撮影者が動きまわって、いろいろなアングル・カメラ設定で撮りまくる
ということ。

被写体に積極的に関わっていくことも、いい写真を残すためには重要なんですね!


そして「広報の仕事」の回でおしえていただいた「伝える」ためのポイントとの共通点もありました。
・まず、”5W1H”を押さえること。
 (”いつ”なら、タイムスケジュールを写す、”何を”なら、イベントのポスターを写すなど)
・そして、「いいな」と思ったものをとことんまねしてみること。
 挑戦してみることで、自分のものになっていくんですね!


今回は、講義と実践を盛り込んだ凝縮の2時間でした。






言葉で入門的に技術を教えてもらったあとに、
実際に撮影をして、撮った写真を見ながら解説やアドバイスをもらえたことで、
これからの写真撮影がぐんと楽しみになったのではないでしょうか??

効果的な写真を使って、
より効果的に広報していってもらえたらと思います。


楽しく丁寧に教えてくださった、石黒さん、浅井さん
本当にありがとうございました!

またチームの撮った写真にアドバイスいただけたら嬉しいです


・・・・・・
 → 次回スキルアップ講座は...

 第3回スキルアップ講座「ブログ活用法」

  講師にバードデザインハウスの竹岡さんをお招きして、
  活動ブログの活用法を教えて頂きます!


お申込みはこちら!

office@ohmirakuza.net
定員30名!



2011年9月22日木曜日

[レポート]スキルアップ講座①「広報の仕事」開催しました!

近江楽座スキルアップ講座
第1回「広報の仕事」

開催しました!


記:稲葉 




9/20 夕方6時より、交流センター研修室にて
第1回目のスキルアップ講座を開講いたしました。

「伝える技術」をテーマに、
近江楽座での活動に必要不可欠な伝えるスキルを見につけていただくための
この講座ですが、
第1回目は、講師に彦根市役所情報政策課の手塚崇生(てづかたかお)さんをお招きして
広報とは何なのか、広報をするにあたって大事なことは何なのか
お話ししていただきました。

参加者は、近江楽座メンバーである1回生から大学院の2回生までの学生さん25名。
ある学生さんは、お母様と親子で参加してくださいました!




手塚さんは、彦根市の広報誌、『広報ひこね』を編集するのがお仕事の一つ。


『広報ひこね』には、以前あかりんちゅの記事を載せていただき
多くの反響をいただきました!


たくさんの市民の方が目にするこの冊子を作る手塚さんに
広報の工夫を教えていただきました。


スライドをみながら、講義がスタート

「相手のことを考えながら伝える」ことが大前提!
伝えるという行為には、相手が受けとってくれて初めて成り立つもの。
相手に自分の思いをぶつけるだけでは、その目的は果たされないはずです。
相手の立場になって、タイミングや言葉遣いをえらぶことがが大切ですね。

「相手のことを考える」と一言にいっても
工夫の仕方はたくさんあります。


・人の顔は目を引く!
紙面上に人の顔の写真やイラストがあると、
読者の目をひき、記事を読んでもらいやすくなるそうです

・文章はできるだけ短く!
文章を書いていると、一文がついつい長くなってしまうんですよね。
意図的に短くするコツは「主語と述語をなるべく近づける」ことだそうです

・5W1Hに注意!
いつ(when)、だれが(who)、何を(what)、どこで(where)、なぜ(why)、どのように(how)。
これらの頭文字をとった5W1H、文章構成の基本として聞いたことがある方も多いと思います。
どれかがかけた情報では、あいまいになってしまいますよね。




最後にまとめとして
いつでも身の回りにある「伝え方」を観察して、
チェックを怠らずに何度もチャレンジしてください!と激励をいただきました。

自分たちで広報を手がけることも多い近江楽座プロジェクト。
今回学んだことを生かして、正確でわかりやすい情報を伝えていってほしいなと思います。


今回講師をお引受けくださった手塚さん、
わかりやすいお話をありがとうございました!



・・・・・・
 → 次回スキルアップ講座は...

 第2回スキルアップ講座「活動写真の撮り方」

  講師に長浜スタジオの石黒晋さんをお招きして、
  効果的な活動写真のとり方を教えて頂きます!


お申込みはこちら!
office@ohmirakuza.net
定員30名

2011年9月2日金曜日

●News! スキルアップ講座を開催します







近江楽座事務局 稲葉





近江楽座スキルアップ講座を開催します!!


 広報って何をすればいいの?

 写真がイマイチなんだよなぁ

 このブログ記事、うまくかけてるのかな?




「スキルアップ講座」とは、
近江楽座の学生に、自分たちの活動に活かすことができるスキルを身につけてもらうための講座です。

今回は、「伝える技術」をテーマに3回に分けて開講します。

地域の方とのコミュニケーションや
イベントの告知・参加募集、
活動の発信...などなど

楽座っ子には「伝える」機会が多々ありますよね。


楽座での活動だけでなく、
日常生活でも、社会に出てからも「伝える」能力はとても重要です!



今回は特に、
○広報って、そもそもどんなことをすればいいの?
○もっと写真を効果的に撮りたい!
○ブログをうまく活用できてるのかわからない

といった内容について
それぞれのプロをお呼びし、学んでいきます。


知っているかどうかで大ちがい!
少しの工夫で、もっと「伝えて」みませんか!?




■内容・日程:


第1回:広報の仕事

920日(火)18:0019:30

    講師:彦根市情報政策課広報係・手塚崇生さん

    内容:自分たちの活動を効果的に伝えるため、文書の書き方やアピールの仕方、各種メディアとの連携等、広報の仕事のノウハウやおもしろさを学びます。


       

第2回:活動写真の上手な撮り方

926日(月)18:0020:00

    講師:株式会社長浜スタジオ・専属カメラマン 石黒晋さん

    内容:生きいきした、よい写真を撮るためには、どうすればよいのか。プロのカメラマンの方から、実際に体験しながら学びます。(※デジタルカメラを持参下さい)



第3回:ブログ活用法

103日(月)18:0019:30

    講師:()バードデザインハウス・竹岡寛文さん

    内容:日々の活動記録を手軽に書き込め、情報発信ツールとしても威力を発揮するブログの活用法について、近江楽座のホームページともリンクしながら学びます。




■場所:第1回、2回は交流センター研修室12 第3回は情報処理演習室3(A5-203

■対象:近江楽座プロジェクトメンバーおよび「地域実践学実習Ⅰ」試行授業の受講生



※定員各回30名 お早めにお申し込みを!

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問合せ・申し込み:近江楽座事務局・滋賀県立大学地域づくり教育研究センター

   TEL0749-28-8616(内線8616)、

   E-mailoffice@ohmirakuza.net